領収書(証)の書き方、書式、雛形、テンプレート、フォーマット


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領収書(証)の書き方、発行方法

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領収書(領収証)は、現金を支払った時、受取人がお金を受け取ったことを示すために発行する証明資料です。領収書(証)書き方には、一定の書式、雛形があります。
手書きの領収書でも、パソコンなどでプリントアウトされた領収書であろうと、いづれも決められた書き方の様式で発行されています。

領収書(領収証)を発行する際、書き損じた場合には、取り消しの手続きをして、大切に保存してください。不要な領収証を破棄すると、証拠資料としての信憑性が弱くなるので、注意が必要です。

領収書(証)に記載されている金額は、簡単に数字が書き換えられないよう、領収書(証)の書き方、作成にあたっては、改ざん防止に留意する必要があります。
領収書(証)の金額記載の際、留意すべき点は、
1.必ず3桁ごとにカンマ(,)を入れる。
2.数字の頭に¥マークを付ける。(¥マークと数字の間はつめる)
3.数字の一番最後にハイフン(−)を入れる。

領収書と印鑑

領収書(証)を発行する時は、押印(印鑑を押すこと)をします。
押印の仕方は、ビジネス書類によって違いますが、領収書(証)では、社判と代表者印、または社判と経理担当者印を押印します。

領収書(証)で訂正があったところは、訂正箇所を2重線で消し、必ず訂正印を押すようにします。